焦るな。他人は他人。迷うな。自分は自分。
今日僕らはSNSを始めとする情報の海を泳いで生きている。そこでは「○○が〜をした」や「〜をこれだけすれば、■■できる」といったタイトルのブログやニュース記事が流れていて、僕はそれらをついつい見てしまう。そしてあっちへこっちへとフラフラ泳いでしまう。もちろん、やる気が出ることはもちろんある。しかし、反面とてつもない焦りに駆られる。「今のままで自分はいいのだろうか」「このままではダメなんじゃないか」そんな迷い。そして弱気になる。特に僕は単純だからそういうことに左右されやすい。英語学習は発音が大事と論理的に説明されたら、「しなきゃ」という思いに駆られてしまうのだ。
そんな時に僕は上記の言葉を言い聞かせている。「焦るな。他人は他人。迷うな。自分は自分。」他人がやった、だから何なのだと。それは別に自分がしたいことじゃない。そう気づかせるのだ。情報の海に生きる僕らは、よく無自覚で溺れてしまう。それは避けたいところ。だからこそ改めて問おう。自分が本当にやりたいことは何か。これは絶対に見失ってはならない。